Rhythms of the World

30歳女性がバンコク赴任中のあれこれを記録するブログ

脱毛

私はズボラです。

アヤさんの記事でも書きましたが一切家事はしたくないし、なんなら化粧も落とさずに寝ます。

大学生の頃は毎日スチームで毛穴を開かせてクレンジングし、毎週のように伊勢丹新宿に通って集めた有名ブランドの化粧品を叩き込んでいたものでした。

美容雑誌もファッション雑誌も毎月4・5冊は買っていた……。

しかし働き始めてだんだんと女の部分は失われ、てきとーに洗顔し、てきとーに化粧品をぬり、てきとーにファンデーションだけ塗って会社に行き、夕方にはてかてかのまま化粧直しもせず、学生時代からくらべると2桁キロ増え、さらにさらにあごにヒゲっぽい産毛が生えてくる始末。

完全に終わってますね。

 

しかしバンコクは美意識の高い街です。

いたるところに美容クリニックの看板がでて、見かける芸能人はそりゃまー色々お直ししてるんでしょうね!って方ばっかりです。

それが普通、みたいな。

さすがにこのままじゃまずいと思っていた矢先、4月になって途端に暑くなりました。

そのせいで服は薄着になります。

そうすると無駄毛処理がめんどくさい。

 

ということで、脱毛することにしました。

 

行きたい行きたいと思っていた脱毛。

日本だと高いし、なんかめんどくさいし……ってことでなかなか腰があがりませんでしたが、思い立ったが吉日、申し込んでみました。

 

申し込んだのはスクンビット ソイ39の脱毛ラボ。家からも近いし、通っているネイルサロンが隣にあるのです。そして日本人のスタッフさんがいる。

コースは15箇所12回。ほぼほぼ全身ですね。12回もやらなくてもいいかな、と思ったのですが、最初に決めた15箇所を絶対12回やらないといけないわけではなくて、もしいい感じに毛がなくなったな、と思ったら、残った回数をほかの部位に回せると聞いたのでとりあえずこれで。

また、もしコース終了する前に本帰国となってしまったら、残った回数は日本で受けられるそうです。

 

お値段は43000バーツでした。

日本に比べたらかなりリーズナブルなのかな?日本の調べたことないからわかんないけど。

 

 本当は今日が初日だったのですが、日本からの上役の来タイのせいでGW後に延期になりました。

感想は別途アップします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ANAワイドカード

ANAワイドカードを申し込み、本日カード発送の連絡がありました。

安心です。

 

趣味のためにほぼ毎月日本に帰っている私、この機会にANAの上級会員であるプラチナ会員を目指し、かつスーパーフライヤーズ(SFC)会員になろうと企んでいます。

SFC会員になれば、マイルも増えるしラウンジも使える。空いていればプレミアムエコノミーへのアップグレードの可能性あり、と、特典がいっぱい。

そのため、帰日のたびANAを使っているのです(ANAはTGやJALに比べて少し運賃が割高なのがつらい……)

上級会員になるために必要なANAプレミアムポイントは既に30000を超え、ブロンズ会員になっています。

ゴールデンウィークと、あとどこかでもう一度日本に帰れば(もしくはスタアラ加盟会社を使って旅行をすれば)、50000ポイント達成し、晴れてプラチナ会員になれる予定です。

 

 

プラチナ会員の有効期間は、達成翌年度の1年間。

SFC会員はプラチナ会員(もしくはその上のダイヤ会員)である期間しか申し込みができません。

SFCはクレジットカードの申し込みが必須のため、ここで審査に落ちてしまえば入会は不可です。

ただし、事前にSFCカードに切り替え可能なクレジットカードを持って入れば、切り替えはスムーズ。

ということで申し込んだのが冒頭のANAワイドカード、というわけです。

本当はANAワイドゴールドカードがよかったのですが、自分に自信がないため一般カードにしました。

 

 

ただ、ここにきてSFC会員になるメリットとは?という気持ちが頭をもたげてきています(笑)

荷物の許容が増えるとか、事前搭乗とか、色々ありますけど、本帰国したあとどれだけ飛行機乗るの?って。

出張のある部署にいくかどうかもわからないし…。

まあ、SFC会員になりたくて飛行機に乗っているというよりは、日本に帰りたくて帰っているついで、という感じなので、まだましですが。

 

あと、そもそも私JAL派なんだよな、っていう……。

お正月の一時帰国がANAだったんでポイントが勿体無くてそのままスタアラつかってますけど、よく考えたら、JGC会員を目指せばよかった…。

JALなら福岡も大阪も名古屋も便が飛んでいるので、友人と東京以外で会うときにも便利なんですよね。

TGも飛んではいるけども、寒いから、あんまり使いたくない…。

 

何事も良く考えて行動しなければ、というお話でした。

アヤさんについて

タイに住み始めて8ヶ月、やっとアヤさんを雇いはじめ、その素晴らしさに感動したのでアヤさんの記事を。

もっと早くお願いしておけばよかった……。

 

在住・非在住問わず、多少タイに慣れ親しんだ人なら、アヤさん(お手伝いさん)についてご存知の方は多いと思います。

実際に雇っている方も非常に多く、アヤさんの情報はネット上に豊富に転がっているので、今更説明をしたところで……って感じではあるのですが、独身女性でアヤさんを雇っている人は少ないと思いますので、ご参考までに私の雇っているアヤさんの情報を書いておきます。

 

まず基本的なアヤさんについての情報。

アヤさんには通い、住み込み、両方の形態で来てもらうことができます。

住み込みの場合はアヤさんの部屋が必要なので、日本人家庭だと、住み込みはすくないのかな。

通いの場合は、週5で半日だけとか、週3で終日とか、割とフレキシブルに来てもらえると思います。交渉次第ですが。

お仕事の内容は、洗濯、掃除、アイロンがけ、食器洗いなど。

お子さんのいる方はナニーや、食事作りまでお願いする人もいるみたいです。

ただし日本食を作ることができる人はあんまりいない?とか。

また、日本語や英語が通じる人もあまりいないそうです。いても、少しお給料は高め。

 

探す場所は様々です。

駐在の奥様からの紹介、日本人会からの紹介、不動産屋さんからの紹介など…。

私は、バンコク在住の人が集う掲示板で、アヤさん紹介しますという投稿を見かけ、お願いをしました。

 

赴任する前は、「絶対にアヤさんを雇う!」と意気込んでいたのに、赴任直後はバタバタしていたのと、勤務時間は日本とさほど変わらないため、自分で家事をしようと思えばできなくはない。

でもやっぱり自分でやるのは面倒だな、どうしようかな…と迷っていた矢先に部屋の中に黒くて大きいあの虫が出没。

アレが大嫌いな私。掃除中に飛び出てきたらたまらんと、そこから一気にアヤさん探しが始まりました。

と言ってもすぐ見つかりました。

「アヤさん 紹介」でググッて見つけた掲示板で、アヤさんを紹介したいという日本人の駐在さんの奥様にコンタクト。

すぐに紹介していただき、翌週から来てもらい始めました。

 

私がお願いしているのは、週3回、各3時間。

内容は、洗濯、掃除、アイロンがけ、食器洗い、ごみ捨て、その他片付け。

タイ語のみのコミュニケーションですが、長らく日本人家庭で働いているということで、なんとなくボディランゲージでも通じる(笑)

上記で月4000バーツ。

ボーナスはソンクランの前に1ヶ月分。

 

日中は仕事でいないので、不在の間に部屋を掃除してもらう形、また、鍵は預けっぱなしなので、周囲からは貴重品の管理を口酸っぱくいわれます。

パスポートと現金は常に持ち歩いているので、心配は特にはしていません。

 

そして感想ですが

 

*よかったこと

 とにかく家がピカピカになる。

 水周りは毎回水ぶき、お風呂の水垢も取ってもらえて(タイは硬水なので、水垢がつきやすい)

 散らかし放題でも家に帰れば元通り。アイロンもぴっしり。

 とにかく時間の節約になる。

 本当に感謝しきりです。

 

*ちょっと失敗したこと(主に指示ミス)

 ・片っ端から洗濯されたので、縮んでしまったセーターがあります…。そしてリアルファーの帽子まで洗われてしまった。これは私の指示ミスですね。

 

・これも私が悪いのですが、何がどこにいったかがまるでわからない(笑)散らかしすぎたな…

 

・お給料が少し高かったです。

 紹介していただいた奥様のご家庭と同じお給料なのですが、彼女は三人家族、赤ちゃんがいるということで、うちよりも家事にかかる手間はおおいはず。ということを考えれば、もう少し安めのお給料でもよかったかもしれません。気づかなかった私がだめなのですが。

 そう考えると、1回3時間を2時間に減らし、3000-3500THB/月、でもよかったのかな。

 でもその分、仕事はきっちりしっかりやっていただいているような気がします。

 

 

私の場合、アヤさんのお仕事中に家にいないこと、家事を全くやらないことが逆によかったのかもしれません。

ご自分で料理をされる方などは、勝手に家事道具の配置や収納を変更することに不快感を抱かれることもあると思います。

まあ、ホテルのルームクリーニングのようなものと思っておけば、快適の一言です。

 

いやあ、本当に雇ってよかったアヤさん。

おすすめです。

 

 

始めるにあたって

タイ・バンコクに赴任して8ヶ月がたちました。

このブログは、たぶん残り1年くらい?のタイ生活を楽しむためのブログです。

ブログを始めようと思うまでには色々タイ生活に対して思うところがありました。

出張やプライベートで何度も訪れたタイ。食べ物も合うし、人も優しいすごく好きな国。

でもやっぱり住んでみると何か違う。

道はきたない、匂いもする、虫が多い。

ペットは実家に置いてこなきゃいけなかった。友達はいないし、趣味は日本でしかできないこと。仕事は今までとはちょっと勝手が違って何がなんだか。

8ヶ月ずっともやもやして、日本に帰りたいと叫んで泣いて、上にも訴えた。

でもようやく、前向きに考えられるようになって、折角だからバンコクでの日々を残しておこうとブログを始めようと思いました。

これから増えるだろう女性赴任者の参考になればいいと思います。